2007年8月13日

帰路

ビーチからロンドンへの帰り道.

ご飯を食べて,夕日を見に行って(夕日は
少々遅くてみえなかったが),アイスクリームをたべて
さて帰ろうかと,駐車場に向かった.

してみるならば,なにか物々しい雰囲気が
漂っている.

駐車場にパトカー発見.

警官が2人ほどいて,僕の車の
目の前の車をチェックしている.

トランクの中身とかすべて出させて
懐中電灯で詳しくチェック.

その車の持ち主達は
車の脇でなにか別の警官と話しているし
明らかに通常ではありえない状態.

おいおいおい.ドラッグかなにかか.
つーか,目の前でそんなことやめておくれよ.と
思いながら,さっさと車に乗り込み,
駐車場をあとにした.

で,帰り道.
とりあえず前の車についていこうとすると
いやこっちじゃないとか言い出すやつがでてきた.

まあ,僕自身は始めての町.

しかもそれが夜ともなれば
もともと方向感覚がゼロに等しい人間なので
確実に迷う自信がある.

そんなわけで,基本的にナビに従う.

そのナビは助手席に乗っている人が
やるべきだろう.

というわけで,助手席に乗っていたやつ
のナビに従ってみるならば
明らかに間違った方向へ.

…まあ,よくあるよくある.

幸いなことに地図はあったので
道を確かめるならば,行きとは別の道を
通ることになるが,問題なく帰れるとのこと.

では,それで帰ろうということに.

が,はっきりって疲れていた.

サンルーフをあけて夜空を見ようが
なにをしようが構わないけれど
あまりこっちには話を振ってほしくない.

というのも,完璧に街灯もない道路.

舗装されているかといえば,道路そのものは
土もしくは砂利であり,片側1車線の田舎道.

ただ制限速度は90km/hということもあり
ちんたら帰るのもなんなので,それぐらいの速度を
保って,真っ暗な田舎道を大爆走.

ウィンザーからロンドン,そしてビーチまで
運転して,湖で遊んで…という体にはきつい日程だったので
もう運転に集中したかったので,流れていた音楽と運転以外は
基本的にシャットアウト.

そんなわけで,話しかけられても,当然なんのことか
きいちゃいないので生返事.

つーか,星綺麗だよね.とかいわれても
見えるかっての.

それでも基本的に同乗者がいる場合,
できるかぎりの安全運転をする(たぶん異論はあるんだろうけど…)ので
無事に集合場所に到着.

するとまだ1台来ていない.

ではということで,スーパーの駐車場で
バレーボールが始まった.

疲れていたこともあり,そんなにやる気はなかったが
というか,普段からそんなにやる気のある人間でもないのだが,
それなりにがんばり,けっこう楽しかった.

1時半ごろだろうか,ようやく解散.

前回同様,友達の家にお世話になった.

シャワーを使わせてもらって,
寝袋に潜り込んだら,それまで.

お酒なんぞ1口も飲まずに
気持ちよく寝れたのだった.

投稿者 カズ : 23:53 | 留学生活

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