2006年11月27日

ロンドン-始まり

先週末は遊んで遊んで
遊び倒した.

で,なにをしていたかといえば
土曜日はロンドンに遊びに行って
日曜日はPoint Peleeというウィンザー近くの
国立公園に出向いていた.

というわけで,今日から数日間
もかかるかわからないけれど,とりあえず
ロンドン滞在記とPoint Peleeにかんして
てきとーに更新していきます.

ちなみにロンドンとはイギリスのロンドンではなくて
カナダのオンタリオ州にある町というか都市で
トロントとウィンザーの中間にあり
車で約2時間の道のり.

今回,ロンドンまで出向いたのは
これはちゃんと理由があって,
それは,トロントで買ってきたゴボウを
食べ終えてしまったから.


んなわけない.

ロンドンにあるUniversity of Western Ontario
で地球科学を勉強している友達と前回トロントで
会ったときに,ロンドンに寿司食べ放題の店があると
きいていたのだ.

寿司食べ放題.

これがどれほど魅力的かなんぞ
語るまでもない.

日本でも寿司食べ放題ってのは
十分魅力的だろうし
それがカナダのウィンザーなんて偏狭なところに
すんでいるならなおさらだ.

ただここで誤解を解くならば
ウィンザーにも日本食レストランはある.

もちろん寿司も食べることができるのだが
そのお値段がいけない.

例えば,寿司3つで…
まず1貫(2つ)でないところにそもそも問題があるきがするのだけど
サーモンの寿司3つで,8ドルぐらいする.

なにが悲しくて,寿司3つに8ドルも出さなければいけないのだろうか.
どんな高級なもんだ?と思いの方もいるかもしれないが
悲しいかな,ここウィンザーで食べれる寿司なんて
日本のスーパーの握り寿司以下でしかありえない.

もちろん値段は店によってまちまちだけれども
決して安くはないのだ.

そんな状況なので寿司食い放題が
チップ込み20ドル程度でいけるなら
これほどうれしいことはない.

というわけで,ロンドンまで友達を引き連れて
寿司を食べに行ってきたのだ.

ちなみに実を言うとウィンザーでも
寿司食べ放題を行なっている店がある.

店名はひかえるが,ダウンタウンにある
某寿司バー.

水曜日の12時から14時まで,10ドルで
食べ放題になる.

が,これは“寿司”ではない.

この店に,友達と行ったことがあるのだが,
非常に騙された感があった.

いや,カナダ的には全然問題ないと思うし
カナダ人も文句はいわないだろう.

でもね.魚介類がないって
それはおかしくないか.

全て巻物.で,その種類はというと
カッパ巻き,カリフォルニア・ロール,
(おそらく)人参の天ぷらを巻いたもの,
インゲンの天ぷらを巻いたもの.カニカマの天ぷらを巻いたもの.

あぁ,そうだ.上で魚介類がないといったけど
それは正確に言うとちょっと違う.

一種類あった.

それは鮭の皮を焼いたものを
巻いたお寿司.

鮭の身ではない.皮だけ.

これはこれでおいしいのだけど
物足りないのはいうまでもない.

あとサラダっぽいのもあったか.

これで食べ放題として提供される寿司は終了.

いやね,カリフォルニア・ロールとか
好きだし,普通に頼んでも10個ぐらいで7ドルほどの
お値段だから,腹いっぱい食べれば普通に10ドルというお値段の
もとはとれるわけだけども,寿司を食べた気がしないのだ.

鮭の皮がいくら好きだろうが,カッパ巻きがいくら好きだろうが
マグロとかイカとかそういったものが欲しいというのは
もうしょうがない.

色物の寿司ばかり食べても
お腹がふくれるだけで,全然満足いかない.
むしろ,不満は増えるばかり.

そんなわけで,ロンドンのお寿司屋さんと
なったのだ.

ここは注文して好きなものを食べるという形式で
さらに寿司以外にも天ぷらなどオーダーできるという
まさに天国かと思われる仕様.

ものすごい満足したわけだけど
長くなったのでその話は明日に続くというわけで
今日はおしまい.

投稿者 カズ : 19:56 | 留学生活

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