2006年5月18日

学会二日目

今日からプレゼンとかが始まったので
学会が始まったって感じだ.

で,感想はというと,ねむい.

…何いってんのかさっぱりとわからないというか
わかる部分ももちろんあるのだけれども,
ついていけない部分が多すぎました.

今日は,主に地球化学系の発表だったのですが,
僕はこれに関するバックグラウンドが,ほとんどないんですよ.

それでも不幸中の幸い.
冬の学期で,carbonate sedimentologyを取ったとき,
自分で言うのもなんですが,ものすごい頑張ったので,
それでもまったく彼らがなにを話しているかわからない.という状況では
なかったのですが,それでも,やはりきついものがあります.

ただ,教授にできるだけ話を聞いて
ポスターを見て,自分の研究に役立てるものを
さがせーといわれているので,気合で起きていました.

いや,ちゃんとメモも取っていましたよ.
ていうか,メモを取らないと,寝てしまうのです.

アブストを読んで,だいたいどんな内容か把握した上で,
どんな研究がマグネでできるか,まずは予想して,
プレゼンを聞くという形をとっていました.

で,なんとなくこれは興味がないなぁというものになると
ひどいわけですよ.

もう睡魔との闘いです.それもかなり劣勢.

さらに,それが英語を母国語にしていない人の
プレゼンだと,人のことは言えませんが,
ものすごい訛りのある英語なので,聞き取るだけでも
大変なのです.

大変なのですというか,聞き取る作業に疲れてしまい,
途中から,聞き取りの放棄→パワーポイントに集中→
目が疲れて,瞼が下りてくる.という悪循環にはまりました.

まあ,でも,この英語の問題で
ちょっと安心ということもあります.

つまり,このぐらいの英語のレベルでもいいんだという
向上心のない安心感.

国際学会ですから,英語が基本になるわけです.

なので,初めはパーフェクトな英語を話さなきゃ
いけないんだなって思ってたんですよ.

ところが,英語がへぼくても,堂々とみなさん
プレゼンをされている.

なるほどね.と思いました.

カナダの大学にいる限り,国際学会だろうが,
カナダ国内の学会だろうが,英語は必須です.

いつか発表する日も来るのでしょうが,
ムダに怯える心配がなくなりました.

そういった発見があっただけでも
僕にとって,この学会はムダにならなかったと
いえるでしょう.

さて,明日も主に地球化学系.

睡魔との闘いに負けないように,
気合を入れてのぞみたいと思います.

投稿者 カズ : 23:18 | 留学生活

コメント

なんて名前の学会なんですか?
もっとはやくに、近くだから学会見てみる&かずさんにお会いする目的で計画しとけばよかった。。
何日までですか?てか、化学系が聞きたかった。

投稿者 まえ : 2006年5月19日 16:03

学会の名前は Geofluids V です.
残念ながら今日(20日)までなんです.
また機会があればってことで
お願いします.

投稿者 カズ@管理人 : 2006年5月20日 07:58

な、なんか、ロボットの名前みたい.....笑


残念でしー。

投稿者 まえ : 2006年5月20日 08:28

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