2006年7月17日

うなぎパイ

この前,久々に実家に電話したところ
そろそろなんか送ってやろうか?と
聞かれました.

年末帰ったときに持ってきた食料が
もはや底をついた…とまではいかなくて
実のところ,日本食日本食騒いでいる割には
貧乏性でなかなか手をつけていなかったりするので
それなりにあるのですが,それでも
新たな食料品というのはうれしいものです.

で,そのときに欲しいものはなに?と
きかれて,大した答えが浮かびませんでした.

あとでメールで送っておいてといわれて
それをとんと忘れていたら,今日,荷物が送られてきました.

正確には木曜日に来ていたのですが,
昼間にこられて,僕がいなかったため
不在のお知らせがあったんです.

で,その日はヘリウム充填がありまして
飲んでいたため,早く帰って,偶然にも
営業時間内(19時閉店)に家に着いたので,
早速電話すると,やる気ないおっさんが明日電話してくれとの
ことをいうわけです.

しゃあない.ということで,翌日電話してみれば
再度お届けしますけど,月曜日になります.
時間指定はできないんで,9時から17時の間は
家にいてくださいと抜かすわけですよ.

まあ,これはもう慣れましたが,
日本のクロネコを始めとする素晴らしき時間指定サービス.
土日も当たり前!というものから考えると
えらいやる気のない,カナダらしいサービスです.

で,今日は一日いる覚悟でいたのですが
幸いにも12時半ごろ着てくれたので,
それでも助かりました.

さて,到着した荷物を覗いてみて
一番最初に目に付いたものは
おなじみ春華堂のうなぎパイの包みでした.

さすが地元.
ちゃんと送ってくれます.

って,別に浜松が地元というわけではありませんけどね.
静岡という大きな範囲でくくれば,地元.

我が町の名物といえば,創業1695年の追分羊かんが
僕の場合まず最初に思い浮かぶのですが
残念ながら,僕は羊かんが大嫌いです.

また静岡といえば安倍川もち・こっこなどもありますが
これまた日持ちするものではありませんし
たぶんカナダに持ち込めないんじゃないでしょうか.

そんなわけで,うなぎパイ.
こういった土産物は地元っ子はあまり
食べないんじゃないかということもありますが,
実のところ,これはそうでもありません.

うなぎパイの徳用袋なるものが
静岡駅などには(時々?)売っており,これが安くて美味い.

要するに割れたものなどを袋詰めしてあるのです.
味は変わりませんからね.

で,今回入っていたのは,このお徳用ではなくて
ちゃんと一枚一枚袋詰めされて,化粧箱にきっちりと
収まっているものです.

それほど大きなものではなくて12枚入りと
一人で食べるならこれで十分.

ていうか,十分すぎる感もあるのですが,
これを友達に分けるとなると少々問題があります.

つまるところ,このうなぎパイというもの.

英語で説明しなければいけないんですよ.

うなぎはeelでその辺はたぶん問題なく
説明できると思います.
タドタドの英語であることは間違いありませんが.

問題はなんでうなぎかというところ.

よく考えてみれば,なんでうなぎなんかを
パイに入れるんだ?というお話になります.
うなぎの味はしませんしね.

困ったときは春華堂のサイトを覗けばいいんですよ.
会社概要に載っているはずです.

で,それによると,
浜松らしいお菓子を作りたかったから.
ということ.

えー,これを英語で説明するんかい.
これはきついな.納得するんか?しねーだろうなぁ.

やはりおとなしく家で食べきろうと思います.
もう残り半分ぐらいですし….

投稿者 カズ : 22:49 | 雑記

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